有田焼

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有田焼 真右ェ門窯 油滴天目 天目型ぐい呑み
オススメ度
価格:4800 円(税込)
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サイズ φ7.8*H4.5cm 生産地 日本 素材 陶器 豊かなフォルムながらに全く無駄を感じさせない、すっきりとしたシャープさを感じさせるロクロの技に真右エ門の現代的な心地よい釉調の加わった温かみのある作品です。[油滴天目]漆黒の釉中にまるで油の滴が浮いているかのように銀白色や金茶色の結晶が現れたものを油滴天目といいます。古来茶人のあいだで燿変につぐ銘品として珍重されてきました。油滴天目は窯の中で割れ易いことから土物に釉をほどこした作品が多いのですが、真右ェ門窯はあえて磁器で制作しております。油滴天目の気品の高い美しさは専門家でなくても、ある程度、知られているようです。時代劇などに天目台という台の上に天目茶まりを乗せて差し出されている場面をよくみかけます。油滴天目茶まりは南宋の陶工が皇帝や士大夫階級といわれる知識人に一生懸命作り残したものと伝えられます。神秘的な美しさと魅力をはなつ油滴天目は、単に目を楽しませるだけではなく、心を研ぎ澄ました時、宇宙深奥の景色を読みとることができる、として重宝されてきました。すべてをつつみこみ昇華する黒、それこそが、宋の時代にこめられた深い精神性です[真右ェ門窯]昭和四七年に、初代真右ェ門(真一郎)が当時としては数少なかった大物造りに思いを馳せ真右ェ門窯を起こす。初期においては染め付けの大物(二尺?三尺高)を造っていましたが、次第に窯変物へと変わってゆきます。特に辰砂との出会いは後の真右ェ門窯に大きな影響をもたらすことになりました。最近では「造りの冴え、釉の妙」をキャチフレーズに、ルビー色の辰砂や結晶釉などの窯変物を中心に、釉薬を巧みに操る釉彩の技法を得意とする窯元です。 >>詳細を見る