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価格:1728 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| サイズ一辺 約15.5cm 高さ 約3.5cm付属品無し原産地日本製(長崎県)商品の特徴新品、手描き手描き、手作りのため、一点一点微妙に違います。またやきものの特性上、わずかな歪みや釉斑などがございますが、不良品ではございません。数 量※こちらの商品は当店に在庫がない場合、問屋・産地メーカーより取り寄せ後のお届けとなります。納期はメールにてご連絡申し上げます。ギフト対応箱無しのため納期等要相談(包装、のし、二重包装でお届け)注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。波佐見モダンの美波佐見焼とは「波佐見」(はさみ)は長崎県の北東に位置する町で「有田」の隣町になります。今から約400年前の慶長4 年、やきものづくりが始まりました。大村藩が朝鮮出兵に参加し、連れてきた陶工によって磁石が発見され、「磁器」の生産もはじまります。草花などの文様を彫りだした「三股青磁」と呼ばれる青磁が多く生産されました。そして、陶磁器の生産に力を入れ藩の特産品となっていきます。茶碗や皿、徳利等の日用品が生産されました。「コンプラ瓶」等、海外への輸出も盛んに行われました。その後、日常食器等、国内向け製品の生産を主流にしていきます。「くらわんか茶碗」をはじめ、庶民が買える安い「やきもの」の大量生産に力を入れます。江戸後期には染付の生産量が日本一になり、染付・青磁ともに大生産地に発展してきたのです。今日でも食器生産が盛んで、磁器製の茶碗や食器類の国内シェアはトップクラスです。透けるような白磁の美しさと、青い呉須(ごす)で絵付けされた染付の、繊細で深い味わいが特徴です。また時代の変化に合わせて改良して作り続けてきことから、伝統的なものからモダンなものまで、幅広い製品があり、価格も手頃です。 そして、常に新しい技術に取り組みながら、その時代の人々の暮らしにあわせて、変化し、改良し、提案してきました。良質の日常食器をつくり続ける波佐見焼400年の歴史は、今も確実に息づいているのです。康創窯 呉須渦文正角浅鉢波佐見焼400年の伝統を今に伝える康創窯。良質な白磁の生地に、呉須で渦文様を手描きしました。モダンでシンプルなデザインです。軽くて丈夫、大変使いやすい大きさの正角浅鉢です。煮物、新香鉢としても日々の食卓で大活躍します。ぜひこの機会に、ご愛用下さい。
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