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価格:12960 円(税込)
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| ギフト包装、おのし,メッセイジカードの詳細はこちら サイズカップ 直径8.5cm×高さ 6.6 cm。ソーサー 直径14cm×高さ 1.8 cm 木箱付き。 素材 陶器 正面の焼きの焼け方が面白いカップ。 ※モニーターによって多少色具合が違う場合がありますところで土からどうしてやきものができるの? 土練り ろくろの芯出し ろくろ成形 土の空気を追い出すために土練りをします。土の練った形が菊の花びらの様ですので、菊練りとといいます。 ろくろの台の上に真中心にならないと形が変形して、粘土が飛びます 。 遠心力を利用して形をつくります。少しの力加減ですぐ変形します。 陰干しをして水分が抜けましたら天日に干し 素焼きをします。作品の大きさにもよりますが600度?800度で焼きます 。 釉薬掛け 素焼きが終わりましたら色付けのため薬をかけます 本焼き 釉薬によって違いますが、1250度位で焼きます。作品は真っ赤に透きとうてドロドロになる寸前まで焼きます。 陶芸作家の作品の値段はどうやって決めますか? 美術年鑑社の美術年鑑の本が出版がされており、毎年作家の評価額が発表されます。日本画、洋画、彫刻 工芸 書 古美術部門に分かれており、陶芸の場合は工芸の部門になります。 陶芸作家の評価は陶磁器(花瓶)21.2×21.2cmを基準とします。 荒川 明の2011年の評価額が74万円となっております 難易度、作品の焼き上がりが出にくい作品は+αになります。 お値段は評価額よりお安い金額を設定させて頂いております。 新しいことにいつも挑戦土を変え、釉薬を研究してどこにもない作品作品を見れば荒川明の作品とわかる作品を作り続けております。浜松市の北に位置する奥山にて四季を楽しみながら制作しております。 おいしいコーヒーで 焼締 コーヒーカップ をめでながら 1日の疲れを癒してほしいコーヒールカップ。 陶芸家が制作したコーヒーカップです おいしさ抜群 御自分用に、ギフトにお使い下さい。陶器になります 荒川 明作 焼締 コーヒーカップ 薪窯焼成 文部大臣 奨励賞受賞 陶芸家のこだわりの コーヒーカップ独自に工夫した特徴ある取っ手 薪窯(赤松と雑木を3昼夜焼きました)焼成。 薪窯の火色が 景色になっているコーヒーカップ&ソーサー。 サイズ カップ 直径8.5cm×高さ6.6cm ソーサー直径14cm×高さcm1.8 木箱付き 送料無料プレゼントに!ご自分用に! 限定1ケ限り! その他のコーヒーカップ&ソーサーはこちらから 焼き締め作品とは 荒川 明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、その名前のとうり山奥となります。 そこには古い時代に使かわれた薪窯を荒川 明が独自に工夫をして窯を作りました。 その窯にて3昼夜薪の炎にて焼成され自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。 薪窯で作品を焼く時は薪の灰、ヤニが棚、作品 に付き、作品が棚から外せなくなりますので、 作品の高台に3か所に違う種類の粘土(道具土)を 唾(水ですと粘土がくっつかない)でつけます 実は荒川明のろくろの速さがすごいです。雑誌の取材の時 早すぎてレンズを運動用に替えた位です。 本体と取っ手の継ぎ目が少しでていたので 金継にて補修しましたが、問題ありません。 よって、お値段を下げました。 高台まで火が良く回っています。 正面反対も楽しめます。 カップ&ソーサーを上から撮影
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