備前焼

備前焼に関する情報

『 志野ご飯茶碗』(cm-1)陶芸作家 荒川明作 【文部大臣奨励賞受賞】木箱付き ギフト、還暦祝い、定年、退職祝い、誕生祝、記念品におすすめ!05P05Apr14M fs04gm
オススメ度
価格:16200 円(税込)
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陶芸作家の手造り陶器を買うならココぐいのみ、おちょこ、抹茶茶碗からコーヒーカップ、骨壷まで1000数商品の品揃え。 荒川 明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、 その名前の通り、山奥となります。 そこには古い時代に使かわれた薪窯を荒川明が独自に 工夫をして窯を作りました。 自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な 景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。 サイズ  直径12cm×高さ7cm 素材 陶器(木箱付き) 特長 薪窯にて焼成しました。 土肌と志野釉のやさしい色相の飯碗 ※モニーターによって多少色具合が違う場合があります 陶芸作家の作品の値段はどうやって決めますか? 美術年鑑社の美術年鑑の本が出版がされており、毎年作家の評価額が発表されます。日本画、洋画、彫刻 工芸 書 古美術部門に分かれており、陶芸の場合は工芸の部門になります。 陶芸作家の評価は陶磁器(花瓶)21.2×21.2cmを基準とします。 荒川明の2014年の評価額が80万円となっております。 難易度、作品の焼き上がりが出にくい作品は+αになります。 お値段は評価額よりお安い金額を設定させて頂いております。 ところで土からどうしてやきものができるの? 土練り  ろくろの芯出し ろくろ成形       土の空気を追い出すために土練りをします。土の練った形が菊の花びらの様ですので、菊練りとといいます。 ろくろの台の上に真中心にならないと形が変形して、粘土が飛びます。 遠心力を利用して形をつくります。少しの力加減ですぐ変形します。 陰干しをして水分が抜けましたら天日に干し 素焼きをします。作品の大きさにもよりますが600度?800度で焼きます 釉薬掛け 素焼きが終わりましたら色付けのため薬をかけます。 本焼き 釉薬によって違いますが、1250度位で焼きます。作品は真っ赤に透きとうてドロドロになる寸前まで焼きます。文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明作 焼き締め 飯碗 陶芸家 荒川 明 から直接お届け 手にやわらかさを感じる極上の志野飯椀土肌と志野釉のやさしい色相心を和らげる淡い肌色は毎日の食事を豊かにします文部大臣焼成賞受賞作家 荒川明作志野飯椀毎日使うご飯茶碗だから良いものを使ってほしい!薪窯焼成!優しい窯変した心和らげる飯碗素朴でぬくもりのある志野の色を観ていると心が癒され生活に寛ぎの時間を持つ事が出来ます。「志野ご飯碗」は使うほど手に馴染み愛着が沸きます。全体の掛けられた志野釉が薪窯で3昼夜焼成する事により正面に自然釉が着き変化したぐいのみ                       『焼締志野』とは?  志野焼きは現在では一般的にガス窯が良いとされています。私も灯油窯、ガス窯で還元焼成で今までやってまいりましたがここ2?3年薪窯で焼成するようになりました。最近は特に生鬼板を下掛し、素焼き後、志野釉の薄い釉、 濃い釉を掛分け又わざと土肌を残し、そこが薪窯で焼成する事により火色(茶色)が出る事を意識的にやる事にして 鼠色、白、火色の入り混じった志野を焼き締め志野と名付けました。そのため、もぐさ土原土から石を取り除き石臼で杵でつき粘りを出してそのまま使ったり、他の土とブレンドしたりし土味を大切にしております。 特に裏側の火色が魅力的です。土味、そして鬼板を掛けたところの変化、志野釉の雪のような白 美しい火色が対比して大胆で美しい焼き志野志野を作りだしました。 志野焼は窯から出した時、釉薬にヒビが入ります。(陶芸用語で貫入といいます。) 貫入に浸み込み少しずつ変化していきます。(景色が変わる) 焼物の場合は焼き上がった時が1番悪い状態で 使って使い込んでどのように変化をするか楽しみながら、景色のよい焼物を造り上げて極上の作品にして下さい。(陶芸用語で景色を楽しむと言います) 志野を薪窯にて赤松と雑木を3昼夜焼成の珍しいぐいのみです。 美しさの中に大胆な景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。 荒川明の作品は薪窯焼成の作品がとても多いです。 『薪窯焼成』のこだわり 釉薬(色つけ)で電気でないとだめとかがありますが、 全体的に釉薬物(色付け)の作品も薪の煙、ヤニが作品に付き 面白い作品が焼き上がります。 【薪窯は素焼きをせず作品を生のまま窯につめます】 【作品を乾燥させ稲のわらを巻き付け窯詰めを行います】 【松と雑木を3昼夜焼き続ける薪窯】 焼締は釉薬(色 薬)を掛けないで、作品を作って薪窯に入れます 赤松のヤニ,薪の灰が作品に掛り同じ作品は焼き上がりません。 【薪窯を開けます】 1週間程窯の温度が冷めるのを待って窯の焚き口を壊して作品をだします。 写真手前の黒っぽいのは薪の灰が作品に溶けた灰被り(はいかぶり) 写真中央の緑色は薪のヤニが作品につき溶けた色です。(ピードロ)と言います。 作品を窯から出した後、作品のお掃除をして作品の発表をします。 ◆ご飯茶碗 ▲薪窯で焼成されたやさしい志野ご飯茶碗の正面 ▲正面反対も淡い肌色 ▲ご飯茶碗の中はやわらかな肌色 ▲高台は薪窯焼成の美しい炎色 ●「作品証明書及び品質証書」に直筆でサインと 印と日付を入れて作品の箱の中に同封いたします。 ●御注文頂きましたら、荒川明 直筆にて木箱に 箱書きいたします。   ●家紋紺柄の包装紙でラッピングします ●熨斗を無料にて承ります。注文画面の備考欄に表書き、 名入れをご記入ください。 奥山芸術の里は、自然豊かな山奥にあり、大本山奥山方広寺のふもとに位置しています。この自然豊かな地にて、陶芸家 荒川明デザイン、指導のもと、様々な土を混同し、手造りで成形し荒川明が天然の灰で作った釉薬をかけて味わいのある素朴な作品を造っております。1品1品手づくりですので、大きさ、形、色合いが違いますが、それが本来の焼き物の良さでございます。末永くご使用いただければ幸いです。 陶歴  荒川 明 (あらかわ あきら)   1950年 浜松生まれ 国士舘大学工学部建築学科卒 1997年 日清めん鉢入選 1997年 陶芸ビエンナーレ入選 1998年 日清めん鉢入選(2年連続) 1999年 第52回創造展文部大臣奨励賞受賞 2000年 NHK BS2「やきもの探訪」出演 2001年 私の陶芸 ブティック社NO1?8監修、寸評  2002年 陶芸作家養成、陶芸教室指導者養成研修所、 奥山芸術の里開設 2006年萩国民文化祭審査委員長賞 個展 東急百貨店・松菱百貨店 その他 創造美術会々員、陶芸部相談役 伝統的心を大切に前衛的要素が盛り込まれた作品が見る者の 心を魅了。独自にあみ出したロクロテクニックにより個性的な 作品が生まれた。2003年より奥山芸術の里にて、若手作家 養成のため、研修生を受け入れ指導にも力を入れている。 >>詳細を見る