![劇的な精神分析入門 [ 北山修 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6220/62207285.jpg?_ex=128x128) |
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| 北山修 みすず書房発行年月:2007年04月 ページ数:301p サイズ:単行本 ISBN:9784622072850 北山修(キタヤマオサム)1946年淡路島生まれ。精神分析医。’72年、京都府立医科大学卒業後、札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所にて2年研修。帰国後北山病院(現南青山心理相談室)院長。現在、九州大学大学院人間環境学研究院・医学研究院教授。日本精神分析学会会長。医学博士。同時にミュージシャンとして、’65年、大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加し、’67年「帰ってきたヨッパライ」が代表作。作詞の仕事を続け、’71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。現在、平仮名のペンネームを使用(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 感動と創造性/非対面法のすすめ/外から内へ/表から裏へ/普通が分かるということ/心の台本を読む/治療室楽屋論/劇としての人生/「抵抗劇」ー治療記録から/治療物語の定番ー「傷ついた治療者」/動物と人間のあいだにー「見るなの禁止」をこえて/「合い/合わない」が生まれるところ/歌が生まれるー「まんじりともせず」/「詩人と空想すること」ー芸術家に対するフロイトの羨望、嫉妬と創造性/「夕鶴」問題ー世話する側の健康、傷つき、そして死 私たちは、親的な眼差しのもとに演じる役者の苦しみを抱えているー。悲劇を反復する「私」の心の台本に気づくとき、新たな自己理解の扉が開かれる。日常から理論へ、新しい道筋。 本 人文・思想・社会 心理学 心理学
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