![幻滅論増補版 [ 北山修 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7138/9784622077138.jpg?_ex=128x128) |
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| 北山修 みすず書房発行年月:2012年09月 ページ数:284p サイズ:単行本 ISBN:9784622077138 北山修(キタヤマオサム)1946年、淡路島に生まれる。1972年京都府立医科大学卒業。札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後北山医院(現南青山心理相談室)院長。医学博士。九州大学名誉教授、白鴎大学特任教授、国際基督教大学客員教授。専門は精神分析学。元日本精神分析学会会長。学生時代、フォークソング運動に参加し、1970年『戦争を知らない子供たち』で日本レコード大賞作詞賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに(言葉にすること)/1 人と人のつながり(情緒的交流/描かれた過去から/二者内交流と二者間外交流)/2 「つながり」の構造(春画のなかの子どもたち/「甘え」とその愛の上下関係/幻滅と比喩/幻滅と脱錯覚/浮かんで消える)/3 幻滅の臨床(恥の取り扱いをめぐって/「恩」概念の臨床的意義について/阿闍世コンプレックスの罪悪感)/4 現実の価値(物事と言葉/環境の価値/現実依存)/さいごに(日本語臨床と独創性)/増補 十年後の応用精神分析(「日本人」という抵抗ー私見) 『古事記』や浮世絵の母子像の分析を通し、人の“つながり”と“幻滅”のあり方を考察する、精神分析的文化論の代表作。新論考「「日本人」という抵抗」を増補。 本 人文・思想・社会 心理学 心理学
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