![幻滅と別れ話だけで終わらないライフストーリーの紡ぎ方 [ 北山修 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6727/9784255006727.jpg?_ex=128x128) |
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| 北山修 よしもとばなな 朝日出版社発行年月:2012年09月 予約締切日:2012年09月05日 ページ数:331p サイズ:単行本 ISBN:9784255006727 きたやまおさむ(キタヤマオサム)1946年淡路島生まれ。精神分析学者。京都府立医科大学卒業後、ロンドンのモーズレイ病院などを経て、北山医院(現・南青山心理相談室)を開設。1991?2010年まで九州大学教授。現在、臨床の傍ら白鴎大学教授、国際基督教大学客員教授を務める。他方、ミュージシャンとして、65年、ザ・フォーク・クルセダーズを結成、解散後は作詞家としても活躍。代表作に『戦争を知らない子供たち』『あの素晴らしい愛をもう一度』などがあるよしもとばなな(ヨシモトバナナ)1964年東京都生まれ。小説家。日本大学藝術学部文芸学科卒業。小説「キッチン」で海燕新人文学賞、『キッチン』で泉鏡花文学賞を受賞。『TUGUMI』で山本周五郎賞受賞。また『うたかた/サンクチュアリ』『アムリタ』『不倫と南米』などの作品でも海外を含めた数々の文学賞を受賞、『キッチン』など諸作品は現在海外三〇ヵ国以上で翻訳・出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 母と子の二重性を読む(自分のこころはモニタリングできない/精神分析とは「こころの台本」を読むこと/浮世絵の母子像から、こころを読み解く/母と子がともに見ること、思うこと ほか)/2 ストーリーの表と裏を織り込んで(こころの物語を分析する/罪悪感はどうして生まれるのか/『古事記』の中の「見るなの禁止」/きれいはみにくい、みにくいはきれい/みにくいものが動物になる ほか)/3 人生は多面的(講義(3・11が変えたもの/あれこれ信じて、どれも信じない/「裏切る」こころは、生き延びる力/「ぼちぼち」がんばること/こころの震災は、何度も繰り返される ほか) 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他
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