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町の忘れもの [ なぎらけんいち ]
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ちくま新書 なぎらけんいち 筑摩書房発行年月:2012年09月 予約締切日:2012年09月05日 ページ数:259p サイズ:新書 ISBN:9784480066770 なぎら健壱(ナギラケンイチ)1952年東京銀座生まれ。70年、中津川フォークジャンボリーに飛び入り参加したことがきっかけでデビュー。以後、音楽のみならず、映画、テレビ、ラジオの出演、執筆などで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 失われたものたち(切ない貸本屋/コッペパン/大工さんのノコ ほか)/第2章 忘れられた風景(哀れな木/所在ないごみ箱/鳩ポッポは… ほか)/第3章 こんな習慣があったっけ…(お百度石/骨の天日干し/おーい、ワンコよ ほか)/第4章 幻の町をめぐる(消える公共住宅/街道沿いの石碑/季節外れ ほか) 貸本屋、共同アパート、裸電球の街灯、ドブ、コンクリートのごみ箱、路上のロウ石画、煙突、もの売り、番犬、原っぱ…かつて町にあったもの。気がつくとなくなっていて、無くなったことさえ忘れてしまうもの。それは二度と戻ってくることはない。変貌をつづける町で、それに追いつこうとすればするほど、過去はないがしろにされてゆく。変貌に慣れっこになってしまったあたしたちが、心に留めておきたい風景。なつかしいものたち。そのひとつひとつを、写真と文でつづる。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他 >>詳細を見る