萩焼

萩焼についての情報です。

萩焼徳利とぐい呑(VT248-3)
オススメ度
価格:54000 円(税込)
発送可能時期:在庫あり
サイズ徳利 径 約8.8cm 高さ 約13.1cmぐい呑 幅 6.5cm 奥行 6.2cm 高さ 4.8cm付属品真田紐付桐共箱、共布、しおり商品の特徴古美術品(無傷、完品、箱等に経年に伴うヤケ・シミが多少あります。真贋は当店で保障致します。)日本製(山口県)全て手作りのため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、荒土のため石はぜや、焼成中炎などの作用により斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。また萩焼は、水が染み出す場合がございますが、使い込むうち自然に止まり、茶慣れが味わいとなり愛着が湧くのでございます。注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。こちらの作品は古物扱いとなります。美術品、やきもの等に理解のある方以外お薦め致しません。画像をご覧の上ご不明の点はご質問下さい。萩焼の由来萩焼は、わが国の陶器の中でも特に古来より「一楽二萩三唐津」と称せられ、その軟らかく口当たりの良い土味で古くから茶器としてお茶人の間に広く賞用されて参りました。慶長の昔、毛利藩主輝元公が、朝鮮の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れてきたり藩の御用窯として開窯したのを始めとし、以来400余年の間伝統を守り、歴代陶工のたゆまぬ精進と愛好家のご支援の下、今日の名声を戴くに至っております。萩焼はご使用と共に、次第に色及び光沢に古雅にして素朴な風趣変化を見せ、世人は「萩の七化け」と賛え非常に珍重されております。波多野善蔵 作 萩焼徳利とぐい呑近代日本陶芸界の巨匠で山口県無形文化財、波多野善蔵先生の萩焼徳利とぐい呑です。あまり見かけないお預け徳利とぐい呑の手酌セットをこの機会にご愛蔵下さい。1点限り特別出品、ご奉仕価格 >>詳細を見る