萩焼

萩焼についての情報です。

萩白釉窯変酒器(徳利)
オススメ度
価格:27000 円(税込)
発送可能時期:在庫あり
サイズ径 約8.7cm 高さ 約12.4cm付属品木製共箱、しおり原産地日本製(山口県)商品の特徴新品(最新作)、手造り全て手作りのため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、荒土のため石はぜや、焼成中炎などの作用により斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。また萩焼は、水が染み出す場合がございますが、使い込むうち自然に止まり、茶慣れが味わいとなり愛着が湧くのでございます。数 量こちらの商品は現品限りでございます。ギフト対応可(包装、のし、二重包装でお届け)注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。萩焼の由来萩焼は、わが国の陶器の中でも特に古来より「一楽二萩三唐津」と称せられ、その軟らかく口当たりの良い土味で古くから茶器としてお茶人の間に広く賞用されて参りました。慶長の昔、毛利藩主輝元公が、朝鮮の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れてきたり藩の御用窯として開窯したのを始めとし、以来400余年の間伝統を守り、歴代陶工のたゆまぬ精進と愛好家のご支援の下、今日の名声を戴くに至っております。萩焼はご使用と共に、次第に色及び光沢に古雅にして素朴な風趣変化を見せ、世人は「萩の七化け」と賛え非常に珍重されております。渋谷英一 作 萩白釉窯変酒器(徳利)渋谷英一 陶歴2004年 祖父に師事し作陶をはじめる2010年 萩市美術展 入選2011年 第30回長三記念大賞受賞      九州山口陶磁展 入選      萩市美術展 佳作賞      山口県美術展展覧会 佳作賞2012年 田部美術館大賞「茶の湯造形展」 入選      西日本陶芸美術展 琉球新報社賞 受賞      山口県美術展覧会 優秀賞      萩美術協会長賞 受賞      菊池ビエンナーレ 入選今回出品の作品は、萩焼の伝統的な技法に現代的な感性を融合させた作風で名高い人気作家、渋谷英一先生の萩白釉窯変酒器(徳利)です。萩焼らしい白釉で、登り窯焼成による見事な窯変とカイラギ、手に馴染む形、すばらしい出来栄えの渋谷英一先生作「萩萩白釉窯変酒器(徳利)」をお手元に。是非この機会にお求め下さい。お待たせ致しました。新作入荷致しました。 >>詳細を見る