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価格:19440 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| 山口県の伝統工芸品、 萩焼です。白かいらぎの釉薬が絶妙な色と模様になっています。面取りされた下の部分が特徴です。徳利 口径 4cm 高さ 11.5cm ぐい呑 口径 6cm 高さ 5cm(布の敷物、花は商品に含まれません)目でも楽しむ、お酒を振舞いたくなる 萩焼酒器揃 白かいらぎの釉薬が絶妙な色と模様になっている 酒器セットです。 ■セットでも、おちょこだけでも 存在感のある徳利と、ぐい呑みなので、 別々で使ってもいいですね。 ぐい呑みは、焼酎をロックで飲んだり、 徳利は、料理のときにドレッシングやたれ、 めんつゆをいれても、よりおいしそうに 料理が引き立ちます。 ■いろんな料理に合わせやすい白い色です。 どんな食事の場面でも白い色なので、 料理のじゃまをしません。 【特徴的な姿】 梅花皮(かいらぎ)状になった釉薬が白地にとても映えます。 また、下の部分は面取りされており、 また違った雰囲気をだしています。 かいらぎとは、茶碗などの釉(うわぐすり)が焼成不十分のために溶けきらず、 さめはだ状に縮れた状態。 井戸茶碗の腰部や高台(こうだい)の見どころの一。 【現代的なデザイン】 職人魂にご出店いただいている窯元は、 萩焼の伝統的な技法を生かすと共に、 現代的感覚を加え心のこもった美しいものを作っておられます。 【作家紹介】 椋原 佳俊 むくはら かしゅん 作陶略歴 昭和24年 山口県萩市に生まれる 昭和42年 萩焼釜に入る 昭和46年 市美術展入選 昭和47年 山口県美術展入選 以降連続入選 昭和49年 萩市美術展入選 昭和49年 九州・山口陶磁展入選 以降連続入選 昭和51年 古畑窯開設 昭和54年 一水会入選 昭和55年 大阪・神戸にて個展 昭和56年 東京赤坂ギャラリーにて個展 昭和56年?59年 東急百貨店にて個展 昭和60年?63年 東武百貨店にて個展 平成元年?12年 東武百貨店にて個展 平成6年 淡交・茶道美術展入選 平成6年?11年 茶の湯造形店入選
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